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大阪豊中 |
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●3月12日(月曜日)は臨時休診です。 |
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診療日・診療時間 平日: 午前8:30-11:30 |
![]() 病院概要 |
院長:安田 恵多良 頭痛や肩こり、めまいは、あまりに日常的のため病院では軽視されがちです。 しかし時には仕事が手に付かなくなるような激しい症状に襲われることがあります。 その苦しみは、経験した人間にしか理解されません。 当然、命に関わる危険な疾患もあります。 パソコンなどを扱う人が増えて、日本では約3千万人の方が頭痛に苦しんでいます。 市販の薬で簡単に治ってしまう頭痛もあれば、特効薬が全く効かない頭痛もあります。 肩こりが強いからといって必ずしも緊張型頭痛ではありません。 頭の片方が痛いからといって必ずしも片頭痛ではありません。 まずは、正確な診断を行うことが治療の第一歩です。 日本頭痛学会認定頭痛専門医、日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医である院長が、まず正確な診断を行います。 おかしいな、しんどいな、と思われたらお気軽にご相談下さい。 一般病院でよく処方される頭痛薬 1.「ロキソニン」「ボルタレン」「SG顆粒」などの消炎鎮痛剤 2. 「ミオナール」「テルネリン」などの筋弛緩剤 3. 「デパス」「セルシン」「レキソタン」などの抗不安剤 4. 「イミグラン」などの片頭痛時の頓服薬 当院も上記の処方することがありますが、副作用も多く長期の継続はお勧めできません。 頭痛に対する一般的な対策 1. 肩や頚の筋肉をよく動かす、同じ姿勢を続けない 2. 目、手、神経を酷使しないように気をつける。(パソコン作業や人混みなど注意) 4. 視力が落ちている人はメガネなどで矯正する 5. デスクワークの人は机やイスの高さ、パソコンの位置関係を見なおす 6. 入浴(ただし、片頭痛などの人は悪化することがあります) 7. アルコール制限(アルコールで頭痛が治る人もいます) 8. コーヒー(悪化する人もいます) 頭痛の国際分類(簡略化しています) 1.片頭痛 2.緊張型頭痛 3.群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛 4.その他の一次性頭痛 5.頭頸部外傷による頭痛 6.頭頸部血管障害による頭痛 7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛 8.物質あるいはその離脱による頭痛 9.感染症による頭痛 10.ホメオスターシスの障害による頭痛 11.頭蓋骨、頚、眼、耳、鼻、副鼻腔、歯、口あるいは他の顔面・頭蓋組織に起因する頭痛あるいは顔面痛 12.精神疾患による頭痛 13.頭部神経痛、中枢性・一次性顔面痛およびその他の頭痛 |
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